東京の農業を支える!「とうきょう援農ボランティア」体験記

今回私たちが利用したのは、「とうきょう援農ボランティア」という制度です。
 人手不足に悩む東京の農家さんと、「農業を支援したい」「実際に農作業を体験してみたい」という人々をつなぐ仕組みになっています。

主な特徴は以下のとおりです!
・登録、応募が簡単: Webサイトから会員登録後、カレンダーから参加したい日程と農園を選んで応募するだけ。
・1日から参加OK: 「まずは1回試してみたい」という人でも気軽に参加できます。
・リアルな農作業: 種まきや苗の植え付け、除草(草むしり)、収穫、袋詰めなど、その時期に農家さんが必要としている作業をお手伝いします。
今回は、9:00から12:00までの3時間、ガッツリお手伝いしてきましたので、当日の流れをレポートします!

08:00 和光市駅に集合
今回のスタート地点は和光市駅。
ここからバス一本で「白石農園」さんへ向かいます。
今回は社長と2名で参加しました!

■08:15 カフェでリラックスタイム

少し早めに着いたので、駅前のカフェで一息。
美味しいコーヒーを飲みながら、作業前のリラックスタイムです。


08:45 バスと徒歩で農園へ
バスに乗り、「北大泉」バス停で下車。
そこから少し歩くと目的地に到着です。
当日集まったボランティアは、私たちを含めて5名でした。

■09:00 作業開始:ズッキーニの苗植え

まずはズッキーニの苗植えから。
容器の中心にしっかり奥底まで穴を開け、苗を植えていきます。
茎の部分までしっかり土を被せないと、後で折れてしまうこともあるのだそうです。


09:15 車で移動、今回のメイン作業へ!
農園の方が運転する車に乗せてもらい、次の現場へ移動します。

■09:25 東京きのこランドでお手伝い
白石農園さんでは、「東京きのこランド」という、しいたけの直売や収穫体験ができる施設も運営されています。
ここでのミッションは、しいたけの栽培キットが入った段ボールの運び出しと、中身を棚に配置していく作業。
あわせて後片付けも行いました。
作業の合間には、しいたけの栽培方法や管理方法なども教えていただき、普段の生活では知ることのできない貴重な情報が満載でした!


■10:45 収穫体験と、ちょっと一息
段ボールの運び出し、正直かなり疲れました……!
でも、その後にしいたけの収穫をさせていただき、疲れも吹き飛びました。
※収穫の様子を動画でどうぞ!


11:00 ズッキーニの苗植えの続き
農園に戻り、午前中にやっていた苗植えの続きを行いました。


■12:00 終了!嬉しいお土産も

あっという間の3時間。
お土産として立派な野菜やしいたけをいただきました!
時期によってさまざまなお野菜をいただけるそうです!


12:45 お待ちかね!作業後のランチ
活動終了後、再びバスに乗って和光市駅まで戻ってきました。
お腹ペコペコなので、町中華に駆け込みました!
疲れた体に染み渡ります!!


■おわりに
早速いただいた野菜としいたけを調理して食べました!
とても美味しかったです!!

Ka-Noaとしては、今回が初の農業を通じた社会貢献活動となりました。
普段何気なく買っている野菜が作られる舞台裏を少しだけ覗けたような気がします。
デスクワークでなまった体には良い運動不足解消にもなりました!
また機会を見つけて参加してみたいと思います。
興味がある方は、ぜひ一度参加してみてください!