【活動レポート】久米島ビーチクリーンに行ってきました!
前回の記事で宣言した通り、2025年12月に沖縄・久米島でのビーチクリーンを実施してきました。
実際に現地に行ってみて、肌で感じたことをレポートさせていただきます。
前回の記事はこちら!
■ 午前8:00、活動開始
当日の朝、現地はあいにく雨が降ったり止んだりと不安定な空模様。
まずはビーチ全体の状況を確認しました。
その際、正直に申し上げますと「思ったよりゴミが少なくて綺麗だな」と感じたのが本音でした。




■ 回収作業と、歩いて見えてきた現実
トングと軍手を装備し、専用のゴミ袋を持って、いざ回収を開始。
およそ500mほどの範囲を、「危険なものは拾わない」などのルールに従い、しっかりと分別しながら歩いていきました。

いざ作業してみると、砂に半分埋まったプラスチック片や、大きな漁具、ロープ。
前情報の通り、国内外から流れ着いた漂着ゴミがあちこちに潜んでおり、
「ぱっと見の綺麗さ」だけでは分からない現実が、歩くほどに見えてきました。




■ 午前11:00、活動完了
夢中でゴミを拾い続けること約3時間。
最後に出発地点まで回収したゴミを運び、11:00ごろに今回の活動を無事完了しました。


■今回の経験を次へ繋げる
関東から久米島へ。
人数は3人、時間は3時間という限られた中でしたが、結果として20袋以上のゴミを集めることができました。
小さな規模、遠方からでも貢献できることを証明できたのは、私たちにとってとても大きな収穫であり、自信になりました。
今回の経験と視察の結果をもとに、今後どのように活動を継続・拡大していけるか、社内でじっくりと作戦を練って行動していきたいと思います。


